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新エネルギー事業

木質バイオマスボイラ1号機 福井県あわら市舟津

鷹巣マルツ太陽光発電所
  • 概要

    ボイラ名称 ヴァルト(ドイツ語で森を意味)
    所在 福井県あわら市舟津43-26
    グランディア芳泉第2駐車場敷地内
    敷地面積 71.5m²(機械室)
    63.8m²(チップ搬入車輌用スロープ)
    使用燃料 県産間伐未利用材(スギ)100%の切削チップ
    サイロ容量/方式 30m³/半地下式
    運転開始 平成27年4月20日

特徴

ボイラ設備 巴商会製:ENER-D200A
ボイラ出力 200kW(カタログ値)
ボイラ効率 85%(カタログ値)
年間チップ使用量 300t/年(年間8,000時間運転時)
CO2年間削減量 300t/年(年間8,000時間運転時)
コメント 環境省・林野庁「木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業」実証事業の1号機
熱管理システム、WEBカメラによるサイロ監視など遠隔監視にて運転