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新エネルギー事業

木質バイオマスボイラ3号機 福井県あわら市舟津

鷹巣マルツ太陽光発電所
  • 概要

    ボイラ名称 スンリン(中国語(簡体)で森を意味)
    ナヘル(ハワイ語で森を意味)
    所在 福井県あわら市舟津26-10
    芦原国際ホテル美松隣接敷地内
    敷地面積 243.75m²(機械室・チップストックヤード)
    2,246.6m²(敷地全体)
    使用燃料 県産間伐未利用材(スギ)100%の切削チップ
    サイロ容量/方式 150m³/地上式
    運転開始 平成28年5月17日

特徴

ボイラ設備 KWB社(オーストリア)製:Powerfire 300×2基
ボイラ出力 600kW(300kW×2基)(カタログ値)
ボイラ効率 93%(カタログ値)
年間チップ使用量 800~900t/年(年間8,000時間運転時)
CO2年間削減量 800~900t/年(年間8,000時間運転時)
コメント 当機種は日本国内初導入、2号機より更に高効率、メンテナンス性にも優れている。
チップサイロを地上式(先進地の北欧では主流)とし、さらに建築コストを削減